2009年03月13日

酒はその土地で飲むのがうまい

造ってるところで飲むのが特にうまい。
日本酒なら酒蔵
ウイスキーなら醸造場
ワインならワイナリー

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写真左から「作」清水醸造   WISKEY KILN  TWO MOUNAINS WINERY

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写真左から LAPHROAIG MOREY-SAINT-DENIS

酒好きならご存じでしょうが、、、
自然が育んだ酒はその自然に抱かれて味わうものなんだ。

人も食べ物も自然が育てるから自然から離れては生きていけない。
「人は大地から離れては生きていけないのよ!」
(宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」より)

もひとつおまけ

「国が滅びたのに王だけ生き残るなんて滑稽だわ。
あなたに石はわたさない。 あなたは私とここで死ぬの。
今は何故ラピュタが滅びたのか、私よく分かる。
故郷の唄にもあるもの。 土に根を下ろし風と共に生きよう〜 」

宮崎駿のアニメはセリフを一言一句覚えてしまうほど見ました。

「ユパさま〜、これもって下さる?気流が乱れてうまく飛べないの。」
「あなたは何をおびえているの、まるで迷子のキツネリスのように。」
「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし〜」
(風の谷のナウシカ)
いいなあ〜話がそれてしまいました、ゴメンナサイ。

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KANA WINERY U.S.A. Summer

ホントにウマい酒は造ってるとこを見りゃわかるし
造る方もはるばる遠くから来てくれた〜って喜んでくれる。

そこで飲む酒はやっぱり美味い
〜流通コストゼロだから〜安いし
タキシード着てレストランで高い酒なんか飲めるか!
そんな金があったら酒蔵を訪ねる。
ボルドー、ブルゴーニュ、スコットランド、こりゃ最高だ。
だがワールドバリューは一味違う。

kana 400.jpg
KANA WINERY U.S.A. Autumn

次回は、これぞ極めつけってやつを紹介する。
待ちきれない人は勝手に電話してきてもOKよ!

お問い合わせはこちら

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posted by 石五郎 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Gr:[グルメ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

アメリカでいちばん優雅な自然

米国西海岸に面している州は3つ。

おなじみカリフォルニア州、北にオレゴン州、カナダと接するワシントン州。これほど自然が優雅に人を迎えてくれるところはなかなかお目に掛れない、にもかかわらず日本人の関心は集まらない。そこがとても良い。北に向かう程にその趣が深まる。

CraterLake.jpg
CRATER LAKE , Oregon

「アメリカン・ネイチャー・ベルト」AMERICAN NATURE BELT
と、たった今名づけました。

この自然が、TV・映画の撮影舞台になるんですね〜。

◇スタンド・バイ・ミー
 原作はメイン州が舞台ですがオレゴン州ブラウンズヴィルで撮影されました。

◇グーニーズ
 オレゴン州北西部の海沿いの町アストリアが舞台。

StandByMe.jpgGoonies.jpg 

◇ツインピークス
 デヴィッド・リンチ監督の人気TV番組。
 ワシントン州中部の景勝地スノコルミーの滝も登場しました。

◇めぐり逢えたら
 ワシントン州シアトルのボートハウスが主人公の家でしたね。
(この映画はシアトルという都市の良さが出てました)

TwinPeaks.jpgSleeplessInSeattle.jpg

アメリカン・ネイチャー・ベルトは、とても優雅に私たちを迎えてくれます。


SNOQUALMIE FALLS , Washington

この言葉を広めようなんて大それた事は全然思っていません。
(でも、密かに狙ってたりして、、、←おいおい)

あなたに届けば幸せです。

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posted by 石五郎 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Er:[アース] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

ナスカの地上絵

THE NAZCA LINES Nazca Peru

世の中には不思議な場所があるものです。

全体像を見たければ空から見下すしかない。ペルーの乾燥した砂漠地帯の地表に幾何学図形や直線で描かれた古代ナスカの地上絵。

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写真詳細

砂漠を何Kmも横切って描かれた直線、台形、三角形のシンプルなものもあれば、165mのトカゲ、尾っぽがカールした82mの猿、翼を広げて120mになるコンドルといった動物の姿をある。

naz_mapa_lineasS.jpg
写真詳細

これらは、2000〜3000年前(考古学者によっては5000年前)に、地面にある岩を動かし、上層の土を除き、深層の明るい色をした土を掘り起こし「描かれた」と言われる。誰がなんのために描いたのだろうか??
上空からしか全体像が確認できないなら、どうやって??

これを見下すことができる神へのメッセージを込めた芸術という説、宇宙船の到着地だったという説がある。

インカ帝国時代よりはるか前より存在するナスカの地上絵は、未だに謎に包まれている。


〜手作りの旅で、本物の感動と体験を〜

【ワンポイント・レッスン】

問1:
秘境マチュピチュとナスカの地上絵、行ってみたいです!
でもツアーだと日程がキツイので迷ってます。

レッスン1:
ペルーには日本人がやっている信頼できる現地旅行社があります。もちろんツアーも請け負っていますが、そこにあなただけの手配を依頼することができます。空港送迎や観光など自由にアレンジできます。



問2:自分たちだけでは心配だし〜

レッスン2:
ナスカへはリマから日帰りツアーがあります。日本人だけじゃなくいろんな国の観光客との交流がある旅って面白いんですよ。「ハプニングも旅行の醍醐味です。」(これは、今年ペルーに旅行されたMさんのお話しです)



問3:何か注意事項ってありますか?

レッスン3:
マチュピチュへはクスコで宿泊するツアーが多いですが、標高3000メートルを超えるので、軽い高山病になることがあります。クスコから少し下ったところで宿泊し体を慣らすのがお勧めです。こんなふうに自由にホテルも選び、あなただけの旅を創ることができるんですね。



問4:費用はかなり高くなりますか?

レッスン4:
内容次第ですが、少人数だからツアーより高くなるということはありません。体験の深さや満足度を考えたら、とてもお値打ちだったという、お客様の声をいただいてます。



Google マップで「ペルー秘境の旅」という地図を作りました。

大きな地図で見る
書き込みを入れたりしてみんなで楽しめるんです〜使ってみてください。

気軽にお問い合わせ下さい。
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あなただけの旅、創り上げましょう!
ワールドバリューがサポートします。
posted by 石五郎 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Er:[アース] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

スコットランドを巡る極上の旅は列車で 

ザ・ロイアル・スコッツマン
THE ROYAL SCOTSMAN Edinburgh, Scotland

最大乗客数が36名の世界でも有数の豪華列車 − ザ・ロイアル・スコッツマンは、ほとんど使われてない線路を走るエドワード朝様式の豪華な列車で、豪奢な邸宅や個人所有の城を訪問するため停車しながら、山間や谷間を走り抜ける。

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スコットランドのハイランド地方を眺めるのに、これほど素晴らしい方法はないだろう。

Royalscotsman3.jpg

客室はスコットランドをモチーフにした寄木細工の贅沢なつくりになっている。

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Royalscotsman4.jpg

また、本格的なスコテッシュ・ブレックファーストからスモークサーモン、仔羊のあばら肉など、地元の素材を生かしたディナーにいたるまで、キッチンから運ばれてくる料理は絶品。グルメ列車でもある。

Royalscotsman8.jpgRoyalscotsman9.jpg

ワインのセレクションも素晴らしいが、それを更に上回るウイスキーのテイスティングは忘れがたい。

時期は5月から10月。

コースは
CLASSIC a 720マイル4泊、
WESTERNa660マイル3泊、
HIGHLANDa540マイル
がある。

Royalscotsman10.jpgRoyalscotsman12.jpg  
WESTERN                CLASSIC

いずれもエジンバラ・ウエバリー駅からで、キルトをまとったバグパイプ奏者の出迎えを受け出発する。少々お高いが、それだけの価値はある。

Royalscotsman2.jpg

オリエント急行が運営しています。
ORIENT EXPRESS HOTELS TRAINS & CRUISES


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The Royal Scotsman

posted by 石五郎 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Ss:[景観] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

英語教師とツアーガイドを独り占めする企画が出た〜

Enjoy Living and Learning with us in Edinburgh!

暮らしの中からイギリスの文化と歴史に触れる。
チューターとツアーガイドのいる家にホームステイして
英語を楽しみながら学べる。

楽学@The Hardwicks

学ぶのが楽しい 楽しいから学べる ってことかな。

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日英両国で34年の英語教師キャリアを持つチューターとガイド歴15年、ベテラン公認ガイドが個人旅行ならではの旅のオーダーメイドを実現させ“楽しみながら学ぶ”楽学をコーディネイトする。

スコットランドの首都エディンバラ
Edinburgh1.JPG

世界遺産のこの街は“楽学”の宝庫です。歴史・建築・美術・文学・音楽・スポーツ・食文化と多彩なメニューから個々の目的にかなうプログラム作りで、ひと味ちがう海外旅行・語学留学のお手伝い。

エディンバラから北部ハイランド地方や、イングランド湖水地方への小旅行のプラニング作り、コミュニティー活動・教育施設・学校・地域ボランティア団体等の訪問やウィスキー蒸留所見学・ゴルフなどのリクエストや相談も出来る。 

英語チューターとガイドのコラボレーションが
新しいスタイルの海外留学・海外旅行をプロデュース!

詳細は問い合わせていだたくとして、概要はこんな感じかな。

滞在期間は最短5泊から
それ以下の場合も気軽に相談にノッてくれます。
参加年齢は15才から60プラスまで
夫婦・親子連れ・友達同士、
もちろん一人でも安心して滞在できる。

Hardwick家=ここでホームステイ
Hardwicks2.JPG

エディンバラ市内まで車で20分
家から10分も歩けば市内を一望できる
自然豊かなウォーキングコース
都会と自然の中で楽学する


詳細・お問い合わせ
日本国内:
 ワールドバリュー株式会社
 TEL052-232-5757 FAX052-232-5755


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posted by 石五郎 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Tm:[旅の素] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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